プログラム

山梨こどもミツバチプロジェクト1期生年間プログラム

3月21日(土曜)プロジェクト説明会

  • 午後1時より 甲府市勤労者福祉センター(甲府市朝気2-2-22)

4月 巣箱作り

  • 自然保護団体山梨ニホンミツバチ保存会のオリジナル巣箱を組み立てます。
  • ご注文いただいた用品の引渡しをします

4月中旬~捕獲巣箱の設置

  • どうやったら野生のミツバチの分封群を巣箱に入れられるか?
  • 出来るだけ、こどもたちの居住地域に近いところで捕獲できる場所を探してみます。
  • 大久保もしくは山梨ニホンミツバチ保存会の会員が同行します。

4~6月

  • 捕獲できたら、観察できる場所に移動します。
  • 給餌をします(ウェルカムドリンク)
  • 正しい餌のやり方を考えさせると同時に、群れの強化方法を指導します。
  • 間違った給餌方法だとミツバチがどうなるかの正誤を実際に観察させます。

6月~ 観察

  • 巣箱への出入り状態はどうか?
  • 何分間に何匹出入りしたか?
  • 出てゆく蜂と帰って来るハチの違いは?
  • 花粉食べてみよう。
  • 巣箱の中を覗いてみよう。
  • 写真を撮ってみよう。
  • 絵に書いてみよう。
  • 他にも気づきがあったら、何でもしてみる。

7~8月 給餌(ウェルカムドリンクとの違い)

  • こども達の夏休み中には、ここまでの復習を兼ねて、こどもが理解できる程度の座学も考えております。

夏休みの自由研究は、これで完璧ですね!

9月 採蜜

  • 正しい採蜜の仕方を指導します。間違ったやり方について命の尊さを説明しながら行います。
  • 子供が自分たちで実際に行った、捕獲・観察・収穫作業、そしてハチミツを食べた思いの振り返りをレポートにして提出させます。
  • ミツロウの精製

10月 合同収穫祭

  • 山梨ニホンミツバチ保存会のおじさん達との交流
  • 9月に作った、振り返りレポートを、子供たちに個人発表していただきます。

11月 収穫したハチミツを売ってみよう!

  • こども達で濾過・瓶詰め・ラベル貼り・ラッピング・販売までをさせます。
  • 売り場のテーブルセッティングは、ご父兄にも協力していただく事になるかと思いますが、基本的にお金の管理は(つり銭など)子供たちにやらせるようにします。
  • マルシェに参加させて販売をさせる事で経済的な金銭感覚を養わせます。

2月 産卵観察

3月 給餌による群の立て直し

1期目終了 ゴール

4~5月 1期生から引き続き2期生を希望されるこどもには、さらに高度な人工分封・自群分封捕獲の指導を続けてゆきます。

以上が今回の山梨こどもミツバチプロジェクトの年間プログラムの概要となります。

各月の日にちについては、概ね第一土曜日を当てたいと思います。

平日の突発事例に関しては、大久保もしくは山梨ニホンミツバチ保存会の会員が対応したいと考えております。